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kyo~my life

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懲りずにオーロラを求めて、カナダ、アラスカに通っています。copyright (c)kyo~ my life all rights reserved

<   2011年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

1/24,25に写真のお友達と、西伊豆に行きました。
目的は、三四郎島のクロス波が夕日に当たる所を撮影したかったのです。
西伊豆町観光課に電話して、引き潮の時間とか、クロス波の時間を聞いて、夕日があたるときのタイミングとか聞いて、行く事にしたのですが、地元の人が毎日写真を撮っても、なかなか撮れないなんて言われても、まず、一度行って見る事にしました。
その話をしたら、写真のお友達もいきたいとの事。
西伊豆迄は途中、東京の友達を三島駅で出迎えて、車で、3時間半。
案外近いです。
三四郎島はトンボロ現象で有名です。
トンボロとは、引き潮の時に陸と近くの島に道が出来る事を言います。
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今は冬なのでこの程度しか道が出来ません。3〜9月迄が歩いて島迄行けます。
クロス波とは、引き潮から、満ちてくるときに、トンボロの道の両方から、波が満ちて来て、波がぶつかり合って交差している波でできる模様です。
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段々満ちてくると、風が強いときは激しくぶつかり合います。
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by auroraborealisk | 2011-02-16 21:36 | 風景、朝日、夕日 | Trackback | Comments(2)
先日、故郷、愛媛に行ってきました。

小田原から新幹線に乗り岡山で乗り換え、5時間で故郷につきます。
真冬の愛媛に帰るのは、何十年ぶりだろう?
関東だけが、暖かくて、全国的に寒かったときであった。
とにかく、寒かった。しんしんと冷えていました。

瀬戸大橋から見た瀬戸内海、この橋を渡ると、四国、香川県。あ〜帰って来たといつも思う瀬戸内海である。
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海の中にある、山はすべて、島です。
アンパンマン列車
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いつも見慣れた、四国連山、石鎚山1981M、西日本で1番高い山である。叔母と5年前に登った。
この山を毎日見て、育ちました。
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八十八カ所のお寺があちこちにある。寒いこのときでもお遍路さんはお参りしていました。
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叔母は何度も八十八カ所参りをしているのでお経を暗記していた。
私もいずれの日にか八十八カ所参りをしようと思っている。

今治城と藤堂高虎公
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何度もおとづれている今治にこんなに立派なお城があるのに、中迄入ったのは、はじめてである。

帰りにいつも愛媛の食材を買ってきます。
スーパーに行ったら、蛸がトレイの中で、こちらを睨みつけているではありませんか!
お〜〜〜!生きてる。海老も生きてる!
こちら迄、持って帰って、蛸飯と、海老のかき揚げをしました。
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久しぶりに親戚全員が集まり、それぞれ、家族が増えていた。懐かしい顔や初めて会う、子供達。
こういう集まりって、血のつながりか、どう表現していいのかわかりませんが、ほっとして、落ち着きますね。
by auroraborealisk | 2011-02-15 20:27 | Ehime pr. 愛媛県 | Trackback | Comments(0)
ポルトガル、ヨーロッパの中では、日本と一番親交のあった国である。
室町時代の、種子島の火縄銃の技術に始まり、キリスト教の布教、等。
今、NHKの『江』で、信長が着ていた刺繍の衣装を見たときもこれは、ポルトガルからの南蛮ファッションかなあと思ったりもした。
711年から、400年イスラム教に支配されていた。その名残か、ヤシのような木が至る所に見られた。
人口、1064万人。面積たしか?日本の1/4
初任給を聞いてみると8万円。失業率が11%とかなり高い。私が見ても、活気がない国だと言うのがわかる。日本を立つ前のニュースで、崩壊寸前のポルトガルに中国が支援したいと言うニュースが流れていた。
でも、住んでいる人間は人懐っこくて、凄く好感が持てる。

にほんで、普通に使われているポルトガル語には、パン、タバコ、天ぷら、こんぺいとう等がある。
逆に日本からポルトガルに持ち帰った柿はKAKIと呼ばれている。
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柿は沢山、市場で売っていた。民家の庭にも、1本は、植えている所が多かった。
小さい市場の風景
パン屋さん、パンは、非常においしい。
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食事は、安いツアーなのが理由かあまりおいしいとはいえなかった。
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この牛の煮込みはおいしかった。スープはどこのレストランでも出て来たが、日本のブロッコリーの葉のようなキャベツをジャガイモのスープに入れている。
ビールはおいしい。
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鱈やイワシやタコ、アサリなどが食事のメニューに出て来たが、どれもあまりおいしいものではなかった。
鱈はポルトガルでは400種類の料理法があるらしい。干鱈と卵をいためたのはおいしかった。
スーパーで、干鱈をお土産に買って来た。

リスボンの町中の風景
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どこの国も落書きは多いが、これは、リスボン市がこの絵を、頼んで、描かせているのかもしれないと聞いた。
こういう絵もちゃんとかけば、立派な物になる。
電車、かわいい黄色の電車は有名である。
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高速道路の両側には、ユーカリの木が沢山植えられていた。コアラもいないのに、不思議な光景。
何に使うのかと聞いたら、香料にするとか言ってたけど、わからないらしい。
ポルトガルで、有名なのは、コルクの木である。世界の50%を生産するらしい。
ポートワインの栓にする、コルクである。
ワインと言えば、グリーンワインがおいしい。発酵1年位の物をグリーンワインと言う。あっさりとした、味ですね。


帰りはパリ経由、雪のため、出発が2時間程遅れた。
9月に就航した、エアバスB380
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これは、飛行機の中の映像です。
大きい、静かである。離陸は急激に高度が上がらないようで、着陸はドスン!
無事日本に帰国できました。
これで、ポルトガル旅行は、終わりです。
by auroraborealisk | 2011-02-13 12:36 | portugal | Trackback | Comments(2)
15世紀に始まった大航海時代。エンリケ航海王子の奨励で始まる海外進出はポルトガルをヨーロッパ最大の貿易国に発展させた。
ジェロニモス修道院は、大航海時代のエンリケ航海王子とバスコ・ダ・ガマの偉業をたたえるため、16世紀初頭、マヌエル1世によって建造された。
残念ながら外からの写真はこれしかなかった。
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ここは、沢山の学生が歴史のお勉強に来ていた。


発見のモニュメント、、テージョ河の河口に建てられている。
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先頭がエンリケ航海王子
3番目がバスコ.ダ.ガマ インド航路発見者
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後ろから2番目 1549年、日本に来た宣教師 フランシスコ.ザビエル

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by auroraborealisk | 2011-02-12 11:01 | portugal | Trackback | Comments(2)
おとぎの国???
ラスベガスの様な、この中にカジノがありそうな、と言ったら叱られそう〜な、
今迄見て来たポルトガルとは違ったペーナ宮殿!
世界遺産である。
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ベーナ宮殿建築の命を下したのはフェルディナント2世でドイツから建築家を呼び寄せ
1850年に完成した。
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この宮殿ははイスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルなど各様式の寄せ集めであるが、
それがまた面白い。
残念ながら、中は撮影禁止。
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クリストレイと言うかわいい街を観光、
この写真の右下のタルト、結構有名、私もお土産に買いました。まあまあのおいしさでした。
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by auroraborealisk | 2011-02-09 21:19 | portugal | Trackback | Comments(2)
2011年2月6日(日)〜13日(日)8日(火)は休館日
   午前10時〜午後5時(初日12時より最終日4時迄)
会場:海老名市民ギャラリー 第一展示室
    
所属している写真クラブの写真展があります。
私は、まだまだですが、皆さん、写真歴が長くすばらしい写真が展示されます。

お近くに来られましたら、ぜひ見てください。
私は6日(日)17時迄会場にいます。
13日(日)午後3時から4時迄います。

お知らせが遅くなって、すみません。

私は、アラスカのグリズリーの写真と、オーロラを展示します。
by auroraborealisk | 2011-02-06 07:17 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
ロカ岬からの大西洋
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ちょっと水平線が丸い。この海の彼方にはアメリカ大陸がある。
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ここは、春から夏に来るとお花が咲いてきれいな所だと思う。
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なんと!ヨーロッパ最西端に来た証明書を出してくれた。

大西洋沿岸を見ながら、途中、王族達の避暑地だったコスタ.ド.ソルへ
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その後、リスボンへ
寒かった!
夜は、『哀愁のファドショー』を見に行った。ファドとは、ポルトガルの民謡のような歌謡曲のような物だった。暗くて、特に面白い物でもなかった。
このショーは 私たちは観光者なので、旅行社のオプションで9000円だったが、なれている人は、レストランで、3000円で見たらしい。
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by auroraborealisk | 2011-02-04 21:18 | portugal | Trackback | Comments(2)