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kyo~my life

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懲りずにオーロラを求めて、カナダ、アラスカに通っています。copyright (c)kyo~ my life all rights reserved

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2009/10/08

昼食はザワークラウトとソーセージとパン、デザートはスポンジケーキのようなもの。これだけ〜〜〜
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農家です
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午後、ヨーロッパで一番大きいボストイナ鍾乳洞へ
私は鍾乳洞が好きで、よく見ますが、今迄見た鍾乳洞の中で、一番見応えがありました。
普通の電球で、ライトアップしただけのものでしたが、カラーのライトアップより鍾乳洞の実際の色がちゃんと見られて、とても良かったです。
10年で、0.1mmしか成長しないので、きめ細やかで、非常にきれいでした。
中は広く、トロッコで、2km、移動、徒歩で1kmまたトロッコで、出口迄、まるで、アドベンチャーワールドのようで、スリル満点でした。
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最後の広場には、恐竜の骨が展示されていました。鍾乳洞にいた訳ではないそうです。
鍾乳洞の中には顔が人に似た、日にあたっていないので、真っ白で『類人魚』と言う目の退化した、イモリに似た形の両生類が住んでいるそうで、1年何も食べなくても生きていられて、100年近く生きているそうです。
外には戦車がありました。この国は、何年か前迄、戦争していたのだなあ。
by auroraborealisk | 2009-10-31 18:56 | Europeスロベニア、クロアチア | Trackback | Comments(6)
10/7〜10/15、クロアチア、スロベニア、ボスニア、モンテネグロ4カ国を旅してきました。

10/7
直行便がないため、成田からイタリア、ミラノ迄12時間、ベニス迄バス3.5時間ベニスに宿泊。

10/8
ベニスからスロベニア、ブレッド迄バスで4時間。車窓は牧歌的な景色が延々と続いていました。

スロベニアは、中欧の国。首都はリュブリャナ。ユーゴスラビアから独立した。西にイタリア、南と東にクロアチア、北東にハンガリー、北にオーストリアと接する。南西でアドリア海に面している。
EU加盟国、貨幣はユーロ
ベ二ス〜スロベニアのレストラン
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延々とバスに乗ってやっとブレッド湖につきました。

古くからアルプスの鐘といわれて、ハプスブルク家のリゾート地と言われている、ブレッド湖、
周りの家や景色を見て、オ〜ッ!!!!やっぱりヨーロッパだ〜きれい!
まずはブレッド湖の聖マリア教会へ
ブレッド湖で若いイケメン兄ちゃんの手漕ぎの船に乗り、ブレッド島へ、
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叔母さま達の拍手で、得意顔で漕いでくれた。手と足が長すぎる〜!
エコのため、エンジン付きの船は禁止されているそうである。
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聖マリア教会へ
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周りの木々は黄葉が始まっている。湖はきれいな緑色をしている。
教会の中では、願いを込めて、鐘を鳴らしました。。

 
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恋人同士!しあわせ〜!幸せ、願って鐘を何回も鳴らしたでしょうね。
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湖の緑色がとてもきれい!
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ブレッド城
中世の雰囲気が漂っています。中は、博物館やワインのお店もあります。
石畳がとてもきれいでした。
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ブレッド城から見た、スロベニア最高峰、ユリアン山脈、スリーヘッド。
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ブレッド城から見た、ブレッド島と聖マリア教会です。
こんな所に毎年、ゆっくりこられたら、最高ですね。
by auroraborealisk | 2009-10-26 00:41 | Europeスロベニア、クロアチア | Trackback | Comments(8)
1週間もの日にちを掛けて、3000〜5500mにいた訳であるが、寝不足と雪頓節の日に朝4時から午後3時頃迄、歩いたのと、日中、バスがこなくて2時間も歩いてバス迄行って、熱中症にも似た症状が出て、とうとう吐き気、むくみが出てきた。
段々苦しくなり、気分も悪くなり、ホテルの中にある診療所で、高山病と診断され、点滴と酸素吸入をしてくれた。冗談抜きで、苦しかったですよ!死ぬかと思った〜。今になったらいい思いでですけどね!
明くる日の観光はできずに、ホテルにいた。

チベットの観光バスは、いい加減な所があり、ポタラ宮に観光に行っている3時間の間に、私たちの荷物をバスにおいているにも関わらず、他の観光客をバスに乗せて観光させました。
足の痛い人で、バスに残って観光しない人がバスの中にいて休んでいるにも関わらず、その人をおろして、炎天下で待たして、その人もダウンして点滴を受けました。
約束の時間に混んでいるのを理由に、指定した場所に来ないで、連絡もしないで、どこにいるかわからないバスを探して私たちを2時間も歩かせ、非常にいい加減であった。何も悪いと思っていないのです。感覚が日本人とは違うのでしょうね、

青海鉄道ができたおかげで、観光客は増えたが、その対応が追いつかないでいる。観光業者や会社は、ほとんどが、チベット人以外だと言う事である。

高山病はラサ空港から、北京に着いたら、けだるさは残っているものの、嘘のように、症状はとれていた。

これで、チベット旅行編は、終了です。
by auroraborealisk | 2009-10-21 02:18 | Tibetチベット | Trackback | Comments(3)
チベット旅行の最大の目的である雪頓節、このタンカが見たかったのです。
ヨーグルト祭りとも言われています。
17世紀にお寺の修行をしていたお坊さんの修行解禁のとき、村人達がお坊さんにヨーグルトをあげたのが始まりです。
チベット仏教の集大成とも言われるお祭りで年に一度行われ、デプン寺の巨大タンカ(仏画)の御開帳がメインイベントです。
朝8時、僧侶達がタンカを山頂に向かって運び始め、御開帳します。
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最後迄持ち上げると黄色い布が外されます。その間10分ぐらいでした。
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アッという間に仏さまが山一面に現れ、とても感激しました。
まさか、こんな風にタンカが現れるとは想像してなかったものですから、
どこから上がるかも初めての私たちにはわからなかったものですから。
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タンカの上にカター(白い布)が投げ込まれています。
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お参りの人が増え、タンカに祈願する人が山に登ってきました。
お坊さんも多かったです。
中国中に散らばっているチベット人は一生に1回はこのお祭りにくるのが夢だそうです。
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お祭りムードで、楽しそうです。
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お坊さまもお祭りを楽しんでいるみたいです!
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by auroraborealisk | 2009-10-04 00:57 | Tibetチベット | Trackback | Comments(4)