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kyo~my life

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懲りずにオーロラを求めて、カナダ、アラスカに通っています。copyright (c)kyo~ my life all rights reserved

<   2009年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

チベットで見かける気になるもの、
☆ルンタ、タルチョー
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ルンタは、青(空)、白(雲)、赤(火)、緑(水)、黄(土)、の5色で、( )がそれを表す象徴です。中央に馬が描かれている。
家の屋根や、寺、山頂等に、経文を印刷したもので、魔除けと祈りの旗です。
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☆カター
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チベットでは、寺の参拝や、儀式、結婚式や葬式、他、事あるごとに長い白いスカーフを相手に渡す習慣がある。旅行中、歓迎の時、2回もらったので、1枚はポタラ宮のお釈迦様に、お釈迦様の手にカターがかかると一番いいらしい、
2枚目は雪頓祭のときにお釈迦様の絵のタンカにおさめてきた。

☆マニ車
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マニ車には真言を唱えながら手で回すもの、チベットの老人がいつもまわしている。
写真のように、ポタラ宮の周りにあるもの、これは長い!や、僧院には、2〜3Mもある大きいものがある。
マニ車には経文が書かれている。心身込めてマニ車を回せば、回した分量の真言を唱えた事と同じ功徳があると言われている。

❖他の気になる事。

☆よもぎを焚いている。
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この煙は結構臭い!
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これは、多分よもぎをおさめに行っているのだと思う。

☆お寺の屋根の上の飾りや、垂れ幕

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by auroraborealisk | 2009-09-27 23:10 | Tibetチベット | Trackback | Comments(5)
19日に、伊勢原、日向薬師の近くの段々畑に咲いている、彼岸花を写真の仲間と撮影をしてきました。
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稲刈りがもう始まっていました。こちらは段々畑なので、大きい機械で稲刈りができません。
まず、人の手で、鎌で、稲田の周囲の稲を刈り、小さい機械で、1列ずつ刈っていました。
この後、竿に掛けて、天日干しにします。
ここのお米は非常においしいそうです。




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小川にかかっている木の橋にトンボがとまっていました。
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ここは、山あいなので、イノシシや猿がよく出て、農作物を荒らします。イノシシに掘り起こされて、食べられるので、土の中にできるもの、サツマイモは植えられないそうです。稲作以外の畑の周りは、金網やネットで、囲っています。
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萩がきれいでした。
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by auroraborealisk | 2009-09-21 09:41 | Trackback | Comments(12)
1994年、世界遺産になりました。17世紀ダライラマ5世が創設。
1100もの部屋があるそうです。
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パスポート検査、荷物検査をし、入り口迄、300段の階段を上ります。
白宮〜紅宮を見ましたが、すばらしい!です。中では写真がとれないのですが、ダライラマや仏像が、沢山ありました。
歴代のダライラマの座っている、座台に埋め込まれた宝石は、半端じゃないですね!!!宝石がおおきい!荒削りの仕上げだけど、種類も沢山。これには、びっくりしました。
私は、何回もこれ、本物????と行って聞きましたが、本物だそうです。
トルコのトプカプ宮殿のエメラルドより大きいのがごろごろありました。

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写真がとれないので、買ってきた絵葉書です。
お土産のTシャツにもこの目が入っていました。
チベットの目、です。

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ポタラ宮から見たラサ市内、こじんまりしたいいところですねえ。
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イタリアに行ったのかと錯覚するような、素敵な石の坂道でした。
観光客は気にいってたみたいです。
by auroraborealisk | 2009-09-18 21:03 | Tibetチベット | Trackback | Comments(6)


周辺で商売をしている人たち
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セラ寺で休憩、お茶の時間、かな?
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お参りする人が順番を並んでいます。派手なエプロン、チベットおしゃれスタイル
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子供たち、かわいいです。
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木にバターをかけています。何か願をかけているのかしら?
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カターも木に掛けています。これは多分、日本のおみくじを結ぶような意味があるのかなあ?
詳しい事はわかりません。
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by auroraborealisk | 2009-09-17 21:56 | Tibetチベット | Trackback | Comments(3)
セラ寺(3600m)
1419年創設。チベット仏教、ゲルク派大寺院のひとつ。
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寺の中は、チベット仏教独特のバターの解けるにおいがしています。バケツにバターを入れて、日本で言うとろうそくに火をつけるようなものなのでしょうか?で、おまいりしています。なれないにおいで気分が悪くなりそうです。
地獄の部屋ではお酒のにおいがしました。
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子供の鼻に黒い印をつけて、健康を祈ります。
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若いお坊さんです。
by auroraborealisk | 2009-09-13 21:35 | Tibetチベット | Trackback | Comments(4)
高度が上がるにつれ、列車内に持ちこんだお菓子の袋がパンパンになってきました。もちろん列車の中は飛行機のように、少しは酸素の調整をしているという事でした。
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添乗員が、携帯用パルスオキシオメーター(動脈血酸素飽和度を測るもの)で、測りにきました。
まだ私は98%でした。
頭痛がすると言い始めた方もいました。
日にちをかけて、体を高度に徐々にならしてきた旅でしたが、ベットに装備してある、酸素を吸入する方もいました。
知り合いになった女の子は、列車内で売っている高山病予防のお薬を飲んでいました。
私も飲んでおけばよかったと後で悔やまれました〜〜〜。

高山病の予防としては、
お酒は飲まない。
走ったり大声を出したりしない。
睡眠、水分を多く取る。などなど注意するよう!

22:50、14時間かけて24個目の駅ラサにやっと到着
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ハタというマフラーのような白い布をもらって歓迎されました。

by auroraborealisk | 2009-09-12 10:31 | Tibetチベット | Trackback | Comments(2)
この鉄道の予約は、日本から取れないらしく、3日前に駅に並んで取るのだそうです。
私たちのツアーは、成都から、ガイドさんがゴルムド駅に行って、並んで取ってくれました。
雪頓節があるので、満席でした。
中国は、日本人はビザがいらないのですが、チベットに入るには、団体ビザが必要です。


私の寝台の前の席には中国、貴州省からきた親子がいました。その女の子がかわいくて、ラサに着く迄、漢字と片言英語で、筆談しながら、お話して、とても楽しかったです。
団体で、毎年、ラサにきているそうです。お母さんは、会社で経理の仕事をしている、お父さんは出張で、上海に行ってる、女の子は13歳で、とても熱心に日本の事をきいていました。その子を見てて、中国の教育はとてもしっかりしていて、熱心で、素直で、お行儀が良く、いい子に育っているので、日本の子はこれから、中国の子に負けそ〜。危機感を覚えました。こんなにしっかりした子が沢山、今の中国に育っているのですよ。とにかく感心しました。
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昼食は、食堂車で食べて、夕食はお弁当でした。おいしかったです。
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ゆで卵なんか皮もむかないで、半分に割っています。
お水のペットボトルには人気の俳優の顔写真が張ってあります。

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by auroraborealisk | 2009-09-11 19:58 | Tibetチベット | Trackback | Comments(4)
青海鉄道、青蔵鉄道
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単線なので、すれ違いの為トト河駅(4547m)、安多駅(4702m)、ナクチュ駅(4513m)、ダムチョン駅で、一時停止をしますが、列車の外には出られませんでした。
タングラからチベットに入ります。

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安多駅、アムド駅
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ツォナ湖(4594m)中国で最も高い場所にある湖です。
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ヤンパチェン駅には天空の温泉があるそうです。
夕日、標高が高すぎる夕日というのは、赤くならないのでしょうか?
白い夕日でした。ゴミとかチリがないためでしょうか?
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by auroraborealisk | 2009-09-10 11:05 | Tibetチベット | Trackback | Comments(6)
2007/8/10
青海チベット鉄道は世界で最も標高の高い青海〜チベット地区を走る鉄道で、ラサ迄走っています。
私たちは途中のゴルムド駅から乗車しました。

ゴルムド駅
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駅の構内です。
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1年に1回のお祭り8/12のラサの雪頓節にお参りに行くチベット人や、外国からの観光客が乗り込みます。
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ゴルムド、2780m、8:46出発〜
ナンシャコウ〜〜ガンロン〜〜ナーチータイ〜〜シャオナン川〜〜
玉珠峰、ユイチューフォン、10:11、4159mきれいな氷河が続きます。〜〜
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望昆、ウオンクン、10:35、昆崙山トンネル通過〜〜不凍泉、プードンチュエン〜〜
ウーダオリャン〜〜シュウシュイ河〜〜ジャンクードン〜〜トト河、4547m、13:20、女性の細かく編んだおさげのようなと言われている、長江上流です。
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続きは、また明日!
by auroraborealisk | 2009-09-09 21:06 | Tibetチベット | Trackback | Comments(4)
チャカ塩湖から、ゴビ砂漠、ゴルムド駅に向かう途中で、五体投地をするおばあさんを、発見!


ガイドさんが言うには、チベット仏教の聖地、ラサに向かっているという。
一人だった。五体投地をする方を見つけると縁起が良いとも行っていた。
ラサ迄まだ3千kmもあるという。
私たちはこれからチベット鉄道に乗って、1日以上かけて、ラサに行くというのに、それに5千m級の山を超えて行くというのに、あのおばあさんはどうするのだろう?
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1歩1歩、大地にひれ伏しながら、祈りながら、家族の幸せをいのりながら 、自分の住んでいる所から、ラサ迄行くのである。少なくとも後3年はかかるらしい。
という事は、まだあのおばあさんは、ラサに着いていないのである。後1年はかかるだろう。
無事であれば良いのだが。
荷物もほとんど持っていない。
チベット人は五体投地をする方を見つけたら、食事を食べさせ、泊まらせるのだそうだ。
五体投地をしている人は、己を捨てて生きるも死ぬも、越えた境地で、進んで行っているらしい。
もう、仏さまと同じであるらしい。
途中でもし亡くなられたとしたら、それも覚悟の上の事だろう、鳥葬にするのだそうである。
それを聞いてこみ上げてくるものがあった。何があっても私には、まねのできる事ではない。
チベットの見方も変わってきたように思う。
ただ観光気分だけでなくて、しっかりチベット、ラサを見て回ろうと。
by auroraborealisk | 2009-09-07 22:36 | Tibetチベット | Trackback | Comments(4)