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kyo~my life

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懲りずにオーロラを求めて、カナダ、アラスカに通っています。copyright (c)kyo~ my life all rights reserved

カテゴリ:Alaska( 1 )

ワイズマンから、世界で、一番北にあるドライブイン迄、宿のオーナーに送ってもらい、私だけ、飛行機で早めにシアトルへお先に行く事にしました。

この雪景色はフェアバンクスから車で来た時の雪景色です。
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アラスカ石油パイプライン
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コールドフットのドライブイン
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この建物の前にレストランがありますが、トラックのお兄さん達が、食事をします。
わたしがハンバーガーを頼んで、席に着くと、この席は、ドライバーの席と言われました。
一般のお客さんとトラック野郎は、席が違います。
トラック野郎は、小柄のガリガリに痩せた人もいれば、2mくらいの身長の150kg程ある人もいました。
ホテルもあります。
時々、日本から、オーロラのツアーの方が泊まるそうです。
トレーラーは、北へ北へ、−30度の中を、北極海迄、走って行きます。


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コールドフットから10人乗りのセスナに乗って、フェアバンクス空港へ、
この、セスナは、アラスカ半島の奥の方から、飛んでくるらしくて、イヌイットの家族8人と、アンカレッジからの出張の方1人が乗っていました。コールドフットより、奥地なんて!どこからのってきたのかしら?
ここから乗ったのは、私だけ。

荷物が1人、18kgで 私の荷物は15kgオーバーでしたが、超過料金は取られませんでした。
こんな事なら、日本から持って来た食料品をもっともってくればよかった〜、と反省。
赤いきつね1個しか持ってきませんでした。
途中のアラスカの山々です。どこ迄も雪景色です。
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着陸した、空港事務所が、滑走路を挟んで、国際線乗り場の反対側。

タクシーで、アラスカ航空までいき、シアトル迄の、チケットを明日に変更してもらうため、デルタ航空に電話。コインがなかったので、もたもたしていると、アラスカ航空フロントの、親切なお姉様が、電話を貸してくれ、オペレーターを呼んでくれた。
日本語のできる人が、通訳してくれると言う事なので、安心していたが、これが、非常にもどかしい。
電話の先には、英語しかしゃべらない人しか居なくて、日本人の通訳は、どこか別の所に居て、電話を転送して、デルタに通訳して、デルタがしゃべり、転送、日本人が通訳してくれているというシステムじゃないかなと私は思った。
色々と質問すると、40分もかかった。
チケット変更料3万円。
明くる日の午後のシアトル便を予約できた。

今夜のホテルを探さなければ行けない。
又、やさしいアラスカ航空のフロントのお姉さんが、親切に、3つのホテルの値段を聞いて、どれにするか、一つ一つ、私に聞いてくれ、空港に近い、Alpine lodgeを、予約してくれた。
ホテルの送迎には、無料のイェローキャブまで呼んでくれた。
ホテルは、65ドルと安いが、快適で、きれいなホテルであった。朝食迄ついていた。
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もう3月末なので、雪が溶け出していた。

”毎日新聞”が募集した、親子でオーロラを見ようというツアーの方が、沢山来ていた。
お母さんは、お父さんも一緒に来ているので、こんなツアーじゃないと、オーロラを見る機会がないと言って、子供以上に喜んでいた。
昨日のすばらしいオーロラは、フェアバンクスでも見えたらしく、日本の毎日新聞に早速載せたらしい。
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久しぶりに食べたまともな朝食。2人前食べました。

出発迄、ホテルのお土産屋さんの日本人に知った人が居て、雑談。
アメリカの年金事情や、保険、健康保険について、詳しく教えてもらう。

フェアバンクス空港の中で午後食です。
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アメリカは、サンドイッチやハンバーガーが、とてもおいしいです。

さあ、明日からは思い出の地シアトルを巡ります。
by auroraborealisk | 2012-04-30 01:05 | Alaska | Trackback | Comments(4)