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kyo~my life

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懲りずにオーロラを求めて、カナダ、アラスカに通っています。copyright (c)kyo~ my life all rights reserved

カテゴリ:お料理cooking( 7 )

今、話題になっている、ボトルサラダ、ジャーサラダを作ってみました。
と言っても、上から重ねていくだけ。
カリフラワーのカレーピクルスも、カリフラワーはいつもこうしています。
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ボトルサラダは、ドレッシングから入れて、硬いものから順に入れ、上は、葉物、レタスとかを入れて、密封して1〜3日置くだけです。
積み重ねていくといいらしいけど、同じ硬さのものなので、こういう入れ方をしましたが、美味しかったですよ。
新鮮なものが、美味しいと思っていたサラダ、1日置いて、食べてみると、以外と美味しい!
普通につくるサラダよりもドレッシングがしみていて、美味しかった。
野菜を洗って食べる分だけサラダを作るのは、面倒臭い!

カリフラワーは、料理にはあまりしませんが、時々食べたくなるのがカレーピクルス。お酢も取れて保存食でとても美味しいです。
by auroraborealisk | 2015-01-24 21:29 | お料理cooking | Trackback | Comments(0)
段ボールいっぱいのゆずをいただいたので、ゆずの木を剪定してあげました。
たくさんすぎて、友人や、近所の方におすそ分け。

ゆずと焼酎、これは化粧水になります。
ゆずと砂糖、焼酎。
ゆずとハチミツ。
ゆずジャム。
ゆず風呂、入れすぎて皮膚がピリピリしています。
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いつものことながら、作っても飲まない使わない、食べないで、これもどこかへ、貰ってもらいます。

スーパーで、ゆず1個、198円でした。
高すぎます。貰ったゆず、計算すると、1万円くらいになるわ。
お正月といえども高すぎますね。
by auroraborealisk | 2014-12-28 20:07 | お料理cooking | Trackback | Comments(2)
雪の中から、ふきのとうが頭をのぞかせていました。友人のお宅の庭に。

たくさんいただきました。

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つぼみの間に虫がいますねえ。冬眠しているのですかねえ。

今までは、ふきのとうの苦さが、苦手で食べなかったのですが、

『苦みがないから、天ぷらにしたら?
ちょっと、葉っぱが開いているものがおいしいよ。
天ぷらにする時はね、葉っぱを開いて桜えびをのせて、揚げるときれいよ』

天ぷらと、蕗味噌を作ってみました。

蕗味噌は初めて作りました。

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蕗味噌も天ぷらも苦みがなくおいしかったです。

蕗味噌は、簡単でしたし、すぐ作れます。

ふきのとうをサットゆでて、水にさらしておく。

お味噌、みりん、蜂蜜、を鍋で水分が飛ぶまで練り、細かく切ったふきのとうを入れ、鰹節を入れて、できあがり〜。

スマホで撮った写真はぼけてますねえ。
by auroraborealisk | 2014-03-01 20:19 | お料理cooking | Trackback | Comments(2)
毎年、節分になると、太巻き寿司を作ります。

友人も家に来て巻いています。
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故郷愛媛で、母がいつも巻いてくれた具は
干し椎茸、ごぼう、かんぴょう、かまぼこ、油揚げを煮たものと、卵焼き、ほうれん草、でんぶを入れる。

運動会も、遠足も太巻き寿司を作ってくれた。

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今年は東北東を向いて一気に太巻き寿司を1本食べるというが、半分一気に食べると一休みしないとなかなか食べられない。
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作るのも楽しみ、食べるのも楽しみ。

一昔前は、柊にめざしの頭をさして、豆まきをして、めざしを食べました。

大阪に住んでいたが、大阪の方では、ずっと前から食べていたと思う。

恵方巻きものり屋の戦略か!
バレンタインデーのようにチョコレート会社の戦略か!

いずれにしてもこいういう行事があると楽しいですね。
by auroraborealisk | 2014-02-02 21:10 | お料理cooking | Trackback | Comments(0)
よみうりカルチャーよこはまの太巻き祭りずし教室で体験してきました。

前から、千葉、房総のお花寿司や祭り寿司を作ってみたいと思っていました。


先生が、すべて材料を揃えて来てくれます。
生徒は、巻き方を習います。

まずは、少し簡単なお花寿司、
すし飯を半分を、海苔の上に平らに広げ、
残りのすし飯を3等分にして、山を二つ作り、海苔をかぶせ、谷にデンブと野沢菜で、茎と葉を形取りその上にすし飯をのせて、海苔で巻き込む。

切ってみたら、こんなになりました。
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チューリップでした。

次は、難しい。
卵焼きを作り、冠と、顔、体、台座を別々に作り、
それを重ね上げながら巻いて行きます。きってみたら、こんなになりました。

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顔と着物は、チーズです。

おいしいけど、何回か練習しないと作れないと思います。
おひな様の日に挑戦してみたいです。
by auroraborealisk | 2013-02-17 21:30 | お料理cooking | Trackback | Comments(4)
母が亡くなってから、丸13年経ちました。
もう、ずいぶん前のような気がします。
そんな事を考えていると、母がよく作ってくれた太巻き寿司を作りたくなりました。
故郷の愛媛では、遠足や、運動会、お花見には、必ず、太巻きでした。

ポルトガルで買って来た、干し鱈があったので、これで、でんぶをつくってみました。
愛媛では、でんぶは鯛で作ります。
お祭りのときには祖母の家に集まり、お料理を作るのですがまだ私は小学生だったので、鯛のでんぶを
作るのを手伝いました。

鯛のでんぶは桜色ですが、鱈はちょっと色がよくない!けどまあいいか!
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もう少し細かくなる迄煎った方がいいけど、少し面倒なので、これくらいで良し。トしよう。

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中に入れる具は、かまぼこ、人参、お揚げ、椎茸、牛蒡を巻き寿司の長さにきり、濃いめに味付けをします。でんぶ、卵焼き、きゅうり、ほうれん草の代わりに庭で穫れた、三つ葉、沢庵を入れてもおいしい。
母のお寿司は、ご飯も具もぎっしり入った太い物でした。
やっぱり私は不器用だなあ。具がはみ出しそう。
かまぼこは赤い方が彩りがいいし、でんぶも赤い方がいいなあ。

でもいいか!おいしく食べられたのだから。
マッコリの缶入りを見つけました。
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by auroraborealisk | 2011-04-10 15:13 | お料理cooking | Trackback | Comments(6)
近所のお屋敷の庭に、よもぎが若芽を出していました。
早速もらって来て、よもぎ餅を作りました。
田舎で、毎年、春になると母とよもぎを摘みに行き、よもぎ餅を作ってくれました。
3年程前から、私も毎年、小さい頃の記憶をもとに、よもぎ餅を作っています。
単なる食いしん坊でしかないのですが、お正月の切り餅の残り(ない場合は、上新粉に少しお砂糖を入れて作りますが私は作った事がないので)と、小豆の煮た缶づめで作ります。
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よもぎをきれいに洗い、重曹ひとつまみと、塩を入れ、沸騰したら、1〜2分程ゆでます。
1時間程、水にさらし、アクを取ります。
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よもぎを絞り、すり鉢で、すります。が面倒なので、パイ用の麺棒で、たたいてつぶしました。
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切り餅は、器に水を入れ、電子レンジで温めたら、搗きたてのお餅のように柔らかくなります。
熱いです。麺棒の先に水をつけながら、固くしぼったよもぎとお餅を餅つきをするように、搗いて行きます。
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手前の小豆の方が、お餅のあんにはいいです。
まな板に片栗粉をしき、手に水をつけ、お餅をちぎり、中に小豆をいれ、丸く形を整えたら、出来上がり。
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相変わらず、不器用な仕上がりですね〜。いやになるほど、形が悪い!
餅は熱いうちに形を整えないと、きれいに仕上がりません。
でも味は、抜群、売っているお餅よりおいしい。
きな粉もまぶしました。
よもぎがなければ、白い大福でも凄くおいしいです。
ですが、お餅で作った場合、すぐ固くなりますね。
切り餅2個で1個の大福が出来ます。
by auroraborealisk | 2011-03-31 14:12 | お料理cooking | Trackback | Comments(2)