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kyo~my life

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懲りずにオーロラを求めて、カナダ、アラスカに通っています。copyright (c)kyo~ my life all rights reserved

カテゴリ:portugal( 12 )

ポルトガル、ヨーロッパの中では、日本と一番親交のあった国である。
室町時代の、種子島の火縄銃の技術に始まり、キリスト教の布教、等。
今、NHKの『江』で、信長が着ていた刺繍の衣装を見たときもこれは、ポルトガルからの南蛮ファッションかなあと思ったりもした。
711年から、400年イスラム教に支配されていた。その名残か、ヤシのような木が至る所に見られた。
人口、1064万人。面積たしか?日本の1/4
初任給を聞いてみると8万円。失業率が11%とかなり高い。私が見ても、活気がない国だと言うのがわかる。日本を立つ前のニュースで、崩壊寸前のポルトガルに中国が支援したいと言うニュースが流れていた。
でも、住んでいる人間は人懐っこくて、凄く好感が持てる。

にほんで、普通に使われているポルトガル語には、パン、タバコ、天ぷら、こんぺいとう等がある。
逆に日本からポルトガルに持ち帰った柿はKAKIと呼ばれている。
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柿は沢山、市場で売っていた。民家の庭にも、1本は、植えている所が多かった。
小さい市場の風景
パン屋さん、パンは、非常においしい。
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食事は、安いツアーなのが理由かあまりおいしいとはいえなかった。
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この牛の煮込みはおいしかった。スープはどこのレストランでも出て来たが、日本のブロッコリーの葉のようなキャベツをジャガイモのスープに入れている。
ビールはおいしい。
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鱈やイワシやタコ、アサリなどが食事のメニューに出て来たが、どれもあまりおいしいものではなかった。
鱈はポルトガルでは400種類の料理法があるらしい。干鱈と卵をいためたのはおいしかった。
スーパーで、干鱈をお土産に買って来た。

リスボンの町中の風景
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どこの国も落書きは多いが、これは、リスボン市がこの絵を、頼んで、描かせているのかもしれないと聞いた。
こういう絵もちゃんとかけば、立派な物になる。
電車、かわいい黄色の電車は有名である。
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高速道路の両側には、ユーカリの木が沢山植えられていた。コアラもいないのに、不思議な光景。
何に使うのかと聞いたら、香料にするとか言ってたけど、わからないらしい。
ポルトガルで、有名なのは、コルクの木である。世界の50%を生産するらしい。
ポートワインの栓にする、コルクである。
ワインと言えば、グリーンワインがおいしい。発酵1年位の物をグリーンワインと言う。あっさりとした、味ですね。


帰りはパリ経由、雪のため、出発が2時間程遅れた。
9月に就航した、エアバスB380
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これは、飛行機の中の映像です。
大きい、静かである。離陸は急激に高度が上がらないようで、着陸はドスン!
無事日本に帰国できました。
これで、ポルトガル旅行は、終わりです。
by auroraborealisk | 2011-02-13 12:36 | portugal | Trackback | Comments(2)
15世紀に始まった大航海時代。エンリケ航海王子の奨励で始まる海外進出はポルトガルをヨーロッパ最大の貿易国に発展させた。
ジェロニモス修道院は、大航海時代のエンリケ航海王子とバスコ・ダ・ガマの偉業をたたえるため、16世紀初頭、マヌエル1世によって建造された。
残念ながら外からの写真はこれしかなかった。
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ここは、沢山の学生が歴史のお勉強に来ていた。


発見のモニュメント、、テージョ河の河口に建てられている。
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先頭がエンリケ航海王子
3番目がバスコ.ダ.ガマ インド航路発見者
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後ろから2番目 1549年、日本に来た宣教師 フランシスコ.ザビエル

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by auroraborealisk | 2011-02-12 11:01 | portugal | Trackback | Comments(2)
おとぎの国???
ラスベガスの様な、この中にカジノがありそうな、と言ったら叱られそう〜な、
今迄見て来たポルトガルとは違ったペーナ宮殿!
世界遺産である。
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ベーナ宮殿建築の命を下したのはフェルディナント2世でドイツから建築家を呼び寄せ
1850年に完成した。
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この宮殿ははイスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルなど各様式の寄せ集めであるが、
それがまた面白い。
残念ながら、中は撮影禁止。
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クリストレイと言うかわいい街を観光、
この写真の右下のタルト、結構有名、私もお土産に買いました。まあまあのおいしさでした。
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by auroraborealisk | 2011-02-09 21:19 | portugal | Trackback | Comments(2)
ロカ岬からの大西洋
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ちょっと水平線が丸い。この海の彼方にはアメリカ大陸がある。
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ここは、春から夏に来るとお花が咲いてきれいな所だと思う。
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なんと!ヨーロッパ最西端に来た証明書を出してくれた。

大西洋沿岸を見ながら、途中、王族達の避暑地だったコスタ.ド.ソルへ
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その後、リスボンへ
寒かった!
夜は、『哀愁のファドショー』を見に行った。ファドとは、ポルトガルの民謡のような歌謡曲のような物だった。暗くて、特に面白い物でもなかった。
このショーは 私たちは観光者なので、旅行社のオプションで9000円だったが、なれている人は、レストランで、3000円で見たらしい。
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by auroraborealisk | 2011-02-04 21:18 | portugal | Trackback | Comments(2)
リスボンから北へ80キロほど行ったオビドス、
城壁に囲まれたオビドス城のある、中世の村、発祥は1世紀

ドン・ディニス王は1282年にイザベル王妃との結婚に際し、この村を結婚の贈り物にした。
以来、オビドスは「Wedding Present Town」として知られ、1883年まで
ポルトガル歴代王妃の直轄となりました。

オビドス村の前にある長さ3㎞に及ぶ水道橋。
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オビドスの城壁の中に入ると、童話の中に出てくるようなかわいいお店や、ホテル、民家が並んでいる。

オビドスには、サクランボを発酵させたお酒がある。非常にきついお酒である。
チョコレートで出来た器に入れて飲む。
お土産に買った。チョコレートの器も。
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by auroraborealisk | 2011-01-30 20:54 | portugal | Trackback | Comments(2)
サンタマリア修道院は1989年に世界遺産。
ポルトガルは、どこへ行っても、教会がすばらしい。
どこへ行ってもサンタマリアと言う名前がある。

サンタマリア修道院
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ペドロ王子とイネスの恋で有名な教会、
ペドロ王子が奥方の従女に恋をして生まれた悲恋の物語が、ある。このお墓は従女イネスのお墓である
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昔のアズレージョのタイル画
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民家はアズレージョのタイルで壁が出来ている。
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by auroraborealisk | 2011-01-29 23:31 | portugal | Trackback | Comments(0)
世界遺産、勝利のサンタマリア修道院とも言われている。
カトリック信者が90%のポルトガル、どこへ行っても、美しい壮大な教会がある。
ここもすばらしい!
ステンドグラスから漏れる、光がすばらしい!

アルジュバロータの戦いでカスティーリャ王国を打ち破ったジョアン1世が、 勝利を聖母マリアに感謝して1388年に着工。その後、代々の王に引き継がれた。 ゴシック様式とマヌエル様式が入り混じった、修道院。
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カメラに納まりきれない大きい、修道院。
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ステンドグラスから、差し込む光が何とも言えない、夢中でシャッターを押していた。こういう雰囲気好きだなあ!

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by auroraborealisk | 2011-01-05 22:04 | portugal | Trackback | Comments(2)
大西洋だ〜!きれい!
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ナザレの海、砂浜の色、レース編みの様な模様の波打ち際どれを見ても、美しい。
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夕焼けにかわいい家が輝いている。赤い屋根ってかわいい!
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昔の映画、『過去を持つ愛情』で有名になった漁師町、
時期のよっては、この海岸線にお魚を干している光景が見られる。
イエスキリストが、住んでいた街でもある。

ナザレの民族衣装を着て、ナッツや杏、イチジクを売っているお姉様
イチジクもナッツのお菓子もとてもおいしかったですよ!
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時々、歌いながら踊っている。非常に明るい!
頭にはスカーフをかぶり、刺繍したブラウス、チェックの重ね着したミニスカート、刺繍したエプロン、ハイソックス、黒のサンダルを履いている。
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未亡人は、黒ずくめの衣装になる。
夕闇の街では、井戸端会議をしている、お姉様達や、子供が楽しそうに過ごしていた。

私がナザレに着いたときは、夕暮れ、雨模様、出発は朝早く、朝も雨、海岸線をお散歩したかったなあ!
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石畳と壁のアズレージョが美しい。

夕食は、イワシのグリルだったが、あまりおいしくなかった!日本の方がおいしい。

夏は、この海岸が、パラソルで、埋め尽くされるらしい。
こういう所で、のんびりゆっくりしてみたい!
by auroraborealisk | 2011-01-03 14:16 | portugal | Trackback | Comments(2)
1917/5/13、3人の羊飼いの子の前に聖母が現れ、毎月13日に6回、同じ場所へくるように言われて、様々なメッセージを託された。予言のようなものでもある。
その場所に大聖堂が建てられ信者達が、お参りしている。
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まだ新しい聖堂である。羊飼いの子もまつられている。
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3人のうちの1人の女の子、ルシアはここの教会関係者になり、2005年に95歳でなくなったそうです。
すばらしいパイプオルガンがありました。
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教会の門を入った所から、聖母さまが現れた場所迄、体の悪い所を治してもらおうとする人や、切実なお願いをする人が膝まずいたまま行く姿は、チベットの五体投地にも似ている(五体投地は自宅からラサ迄、数年かけて行くものであるが...)
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民族衣装を着た人も、説教を聞きに来ていました。
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ろうそくを立てる所があり、おまいりする時に、ろうそくを買って、ここに立てておきます。
ろうそくは大きくて長いので、炎も大きくなります。蜜蝋で、出来ていて、日本のようにかわいい、白いろうそくではないし、どっさりと置くので、ろうそくの火の勢いが激しくなるようです。
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聖母さまの予言はあたっていましたが、3人の子供にしか、聖母さまは見えなかったそうです。
その他、聖母さまの予言は、多数の場所に出現しています。
興味のある方は、ファティマの奇跡で検索してください。
UFOだと言う説もあります。
by auroraborealisk | 2010-12-31 08:12 | portugal | Trackback | Comments(2)
世界遺産、ポルト歴史地区

サンフランシスコ教会
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ここは、写真撮影禁止
ブラジルから金を400kg?(600kgとも言われている)を持ってきた教会の中は見事、金ピカピカである。

街はドウロ川をはさみ坂道の多い通りがあり、素敵なところである。

ドウロ河にかかる橋、ドン、ルイス1世橋
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上を電車が通っている。車や人は、下の橋を渡る。
1886年建設で、エッフェル塔を建てたお弟子さんが作った橋、120年前にこのような橋が造られた事は凄い事だと思う。エッフェル塔に似ている。瀬戸大橋にも似ている。
橋を歩いて渡っていると、ポルトガルの女の子が私の前に立ち止まって、しばらく手を振られた。そんなに私って珍しいのか、アジア人が珍しいのか。でも感じのいい、人懐っこい民族である。

夕闇が迫って来ていたので、すべて素敵に見えた。
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ワインを運ぶラベーロ船
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かわいいバス
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ポルトワインの工場、SANDEMAN
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サンデマンのシルエットが素敵、工場内を見学後、ワインの試飲をさせてくれる、
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発酵途中で、ブランデーを加えて作るのだそうです。
ワイン工場で買ったお土産はチョコレート、おいしい!結構おいしい!今迄食べたチョコレートで、1番おいしかった!

ポルトの街とドウロ河の夜景もきれい!
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ポルトガルで、いちばんきれいな街だった。
by auroraborealisk | 2010-12-28 19:03 | portugal | Trackback | Comments(4)