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kyo~my life

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懲りずにオーロラを求めて、カナダ、アラスカに通っています。copyright (c)kyo~ my life all rights reserved

カテゴリ:Alaska,bear( 5 )

アラスカ航空の代表的なデザインは、エスキモーのおじさん
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こんな楽しいものもある。
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サーモン
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アラスカ犬、クルーズ船、グリズリー、エスキモー

カトマイ航空
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キングサーモン、カトマイ空港から、毎日熊を見るために通った、水上飛行機です。
アラスカは、道路がない所が多いので、小型飛行機で移動をする。これが冬は、スキーを履いて、凍った湖に着陸するのである。
カトマイairの待ち合いには、トイレがありません。トイレのない空港って他にあるかしら?
by auroraborealisk | 2010-08-05 05:41 | Alaska,bear | Trackback | Comments(6)
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クルーズで、氷河を見ていたとき、大きな音がして、氷河が海に崩れていた。
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黒い模様は何万年前かわからないが、火山の噴火があった後だそうです。
どんどん崩れて行っています。
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ラッコの親子です。子供をだっこして、遊んでいます。赤いのは多分、海藻です。
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ハクトウ鷲です。飛び立つとさすが大きいです。
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山の上にはドールシープ、
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滝の近くには凄いカモメの数です。
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5年程前に来た時より、多くの氷河が、解けて来ているように思いました。
何年後かに来たときには氷河が見られるか、心配ですね。
by auroraborealisk | 2010-08-03 21:22 | Alaska,bear | Trackback | Comments(2)
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ブルックス.キャンプ近くのグリズリー、
サーモンを捕ってない時は、ここで昼寝をしたり、散歩をしたりしています。

水上飛行機、発着場にも出没します。
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道路を歩いていたら、パークレンジャーが、私に声をかけるので、何かな?と振り向いたら、真後ろをこのグリズリーが横切りました。本当に真後ろでした。いきなり目の前に現れたら、びっくりしたでしょうが、後ろだったので、慌てずに写真に撮れました。距離、1mくらいでした。
どたどたと音を立てては走って行きました。
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4匹の小熊を連れていました。4匹は非常にめずらしいそうです。
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人間は後ろのデッキに上がって写真を撮ります。
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デッキから30分程歩いて滝のある所迄行くのですが、途中でも4匹のグリズリーに出くわしました。
こういう時は、走って逃げたりせずに、熊の邪魔にならないように道をあけてあげます。

ここ、ブルックス.キャンプでは、今迄、人間が熊に襲われた事は一度もないそうです。
パークレンジャーがしっかり見張っている事や、食べ物を持って行かない、熊の目を見ない。話しながら、歩く。熊の邪魔をしない。注意点をしっかり守っていたら、いいそうです。

熊も人間がいても害のない事がわかっているようで、人間には目もくれない様です。

この場所の広大な土地に熊が、人間に邪魔されないで、アメリカ人が、何も手を加えないで、自然のままにしていると言う事が、いいのだと思います。

ここの熊は案外おとなしい動物で、割と無表情で、サーモンを捕られてもすぐあきらめて、けんかのような事をしてもすぐ終わるし、気長にあきらめないで、サーモンを捕っている姿など、私が思っていた熊とは全然違ったものでした。
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兄弟?お友達?仲良く、岸辺で遊んでいます。
この子達も2歳になると、自分でえさを捕って生きていかなければならないのですね。
知床や、カムチャッカの熊は、又違う見方をしなければならない危険な面もある熊なのでしょうね。熊が危険なのか、人間が、自然を破壊して行ったからなのか、ここ、カトマイは大昔から、かわらず、グリズリーが安心して生きて行けるところなのでしょう。
星野道夫さんは、カムチャッカ半島のグリズリーに襲われたのですから。
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by auroraborealisk | 2010-07-31 21:37 | Alaska,bear | Trackback | Comments(6)
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サーモンは凄い!
こんなに速い流れの滝を飛び越えて行くのですもの。
その上で待ちかまえている賢い熊。口を開けて、サーモンが口の中に飛び込んでくる時を狙っています。サーモンを捕る熊のテリトリーが決まっていて、ここが一番いい席の様です。

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グリズリーはサーモンの身は食べないようです。頭、しっぽ、皮を好んで食べています。
さばき方が上手くて感心します。

サーモンのさばき方です。
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私よりお魚のさばき方が上手。
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3日間しか見みませんでしたが、同じ場所に同じグリズリーがいました。

イクラは食べないようです。カモメが狙っていました。
グリズリーが頭を振ると、いくらが飛び散っていました。もったいない。
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by auroraborealisk | 2010-07-28 23:02 | Alaska,bear | Trackback | Comments(8)
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成田ーシアトル8時間、アラスカ航空に乗り換え、アンカレッジ迄、3時間半、そこから、双発機に乗り換え、キングサーモン迄1時間半、そこから水上飛行機に乗り換え20分、ブルックスキャンプ迄行き、やっとグリズリーのいる所につきました。

パークレンジャーにカトマイ公園での注意点を聞かされ、バッジをいただき、やっと行動開始です。
公園内には、食べ物は絶対に持って行ってはいけません。
熊に遭遇すると、後ろ姿を見せて走ると熊が追いかけてきます。熊との距離は50m、親子熊とは100m、距離をあける事。等の注意をされます。
最小限のカメラと三脚を持っていよいよ、グリズリーに会いに行きます。

大きい蚊がブンブン飛んでいるので、虫除けネットをかぶり、虫除けスプレーをかけてもうるさい程飛んで来ます。大きさは日本の蚊の5倍ぐらいはあります。

国立公園内には、パークレンジャーがいて絶えず熊の情報を取り合っています。
熊のいる時、そこで、足止めされ、熊が近づいてくるとmove back!と、1時間でも待たされたり、後退されます。
許可が出ると、湖の橋を渡って、デッキの上に上がり、熊を探します。

デッキに上がると、熊があちこちにいて、サーモンを捕っていました。
今年は、寒くてサーモンの遡上が遅れているようで、熊も必死になって少ないサーモンを追いかけていました。
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サーモン釣りの人は、熊が近づいて来たので、ゆっくり、後ずさりしています。皆さんなれていて、落ち着いていました。

この時期冬眠からさめたグリズリーは、40%も体重が減っていて、痩せています。
7月10日前後2週間がサーモンの遡上がピークになリ、9月上旬にもう一度遡上してくるのです。
9月のサーモンは皮が真っ赤になって、川が赤くなるのだそうです。
9月には、グリズリーは丸まると太って、冬越しに備えるのだそうです。
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この熊はまだ若いですね。
by auroraborealisk | 2010-07-24 22:14 | Alaska,bear | Trackback | Comments(10)