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kyo~my life

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懲りずにオーロラを求めて、カナダ、アラスカに通っています。copyright (c)kyo~ my life all rights reserved

カテゴリ:Europeスロベニア、クロアチア( 12 )

数年前に行った、クロアチアの続きです。
世界遺産、プリトヴィツェ湖群国立公園は、その頃、最も行きたかった場所です。

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水の色が何とも言えない程、綺麗で、澄んでいますね〜

コケや藻の光合成によって、数千年をかけて蓄積された、トラバーチン(石灰質科学沈殿岩)によって形成された天然のダムです。

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至る所から水がながれこみ、高さが異なる16の湖に流れ込んでいき、非常に綺麗な景観を作り上げています。
高い所は636〜503m、幅8km、中国の九賽構の小型版みたいですね。

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秋の空と紅葉が流れる水にもクッキリと写って神秘的です。


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空の雲迄が写り込んでいます。お魚も幸せそうに泳いでいます。

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所により、湖の色が変化しています。

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もっともっと写真をアップしたいのですが。。。


私は、観光ツアーで行きましたが、、1時間半しかなかったのですよ。
ほんの一部しか廻れませんでした。
駆け足で撮影しても、グループの方達について行けませんでした。

乱撮りしかできませんので、時間をかけて、自然を満喫しながら、行く所ですね。
撮影を目的にして行くには、2泊位するといいですね。

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この実は何なんでしょうね?

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ここのレストランでの昼食は、お魚のムニエル、クロアチアで食べたお料理の中では。一番でした。
でも、昼食に時間をかけるくらいなら、後1時間延ばしてほしかったなあ。
ヨーロッパは、昼食にも時間をかけるのですよねえ。フルコースでもないのに。

ツアーで行く場合は、時間が何時間あるかも調べて行く必要がありますね。
せっかく行ったのだから!
by auroraborealisk | 2013-02-07 10:27 | Europeスロベニア、クロアチア | Trackback | Comments(4)
2009/10/11

がんばって、城壁を一周
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オレンジ色の屋根、屋根、屋根、
晴れていたら、もっと鮮やかなオレンジ色らしい。
4kmくらいあったかなあ。

こういう、美しい景色を見ていると、みんな、楽しそうに笑顔になる。


ここの若者達は、仕事を探して都会に行ってしまうのだそうである。
働いている人は中年以上の人が多かった。
この城壁の中で普通に生活をしている。
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ねこも 世界遺産だと知らずに日がなのんびり暮らしているのでしょうね。
猫がお散歩しているこの塀、古いので、ユーゴ侵攻の時も破壊されずに残ったものなのでしょう。
7割が破壊されたそうです。

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この城壁を、歩きます。
集合時間迄時間がないので、結構早足で回りました。

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子供が遊んでいます。

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おばあちゃんが見守っています。あら!おばあちゃん、手が痛いのかしら?
この中に病院もあるのでしょうか?
フランシスコ修道院にある薬局はヨーロッパで3番目に古い薬局で、1317年の創業だ。
未だに営業しているのですよ!

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人々が生活している古都ですね!



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城壁の中には、こんな大砲が残っている。
クロアチア周辺の国は長い間、ヨーロッパの火薬庫として、戦争の繰り返しだったのである。

やっと下におりて来て、集合時間に間に合った。

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もう少し、ゆっくり時間を取って、訪れたい所ですね。
by auroraborealisk | 2010-05-03 21:34 | Europeスロベニア、クロアチア | Trackback | Comments(0)
2009/10/11

着いた時はまた、小雨。
さすがに世界中から、観光客がきている。
特にここは、クルーズの客が多い。クルーズの観光客は、船で貸してくれるのだろうか、同じカッパを来ていた。

15~16世紀ヴェネチアと並ぶ貿易都市として栄えた歴史があります。
1991年からの独立戦争で旧市街もかなりの被害を受けましたが、修復が進みかつての昔の面影を取り戻しつつあります。ヨーロッパ中からボランティアの方が集まり、修復を手伝ったそうです。

城壁で囲まれているこの街は、別世界のように感じました。さすが世界遺産!
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フランシスコ会修道院、スポンザ宮殿、大聖堂など見学。

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by auroraborealisk | 2010-05-01 23:13 | Europeスロベニア、クロアチア | Trackback | Comments(0)
2009/10/11

朝方、大きな音で、目が覚めた。
戦争が始まって大砲の打ち合いでも始まったかと思った。
10年ぐらい前迄、戦争をしていたし、隣の国では、つい最近迄、戦争をしていたのである。
大きい、雷の音でした。地形が違うとこういう音になるのかなあ?
豪雨を伴っていたので、今日の観光は無理かなあ?
なんて思っていたら、朝方、小雨になり、ドヴロヴィニクに着く頃は、やんでいました。

昨日見た夜景の場所で、少し高台に登った所から見える朝のドヴロヴィニクです。 
全景が見えます。
よくパンフレットに載っている景色ですね。
晴れていれば、瓦のオレンジ色が輝いてきれいでしょうね!
海の色もいい感じです。

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まるで、西洋版、万里の長城ですね。
永い歴史の中で、繰り返し行われて来た戦争で、こういう、城壁を作ったそうです。
by auroraborealisk | 2010-04-27 20:28 | Europeスロベニア、クロアチア | Trackback | Comments(0)
2009/10/10

スプリットから、ドゥブロヴニクへ5時間の移動。

途中、内陸部に入った所にあるバチンスカ湖
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途中、ボスニアのネウムにあるスーパーに立ち寄り、チョコレートやイチジクの乾燥したものやジャムをお土産に買う。スーパーの棚にあったチョコレートは、バスが何台も入ってくるので、すぐ売り切れになり又追加していた。
安いと言うけど、本当に安いのかなあ?と思いつつ私もどっさり買ってしまった。
そこでの夕日はとてもきれいでした。
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ライトアップされたドゥブロヴニク。とてもきれい。
丘の上から見るとまるで、万里の長城のようである。
いよいよ明日は、ドゥブロヴニク観光である。
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by auroraborealisk | 2010-03-25 21:22 | Europeスロベニア、クロアチア | Trackback | Comments(6)
2009/10/10

スプリットはアドリア海沿岸の最大の港町である。
人口が少ないので、最大と言ってもぴんとこない。日本とは比べられないと思う。

ディオクレアヌス帝が余生を過ごしたこの宮殿がそのまま旧市街になった。
異民族の度重なる襲来で市民が四方を壁に囲まれている宮殿内に避難して、宮殿の基礎の上に建物を増築して住んでいる。
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宮殿の地下部分で、昔のまま残っている。
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by auroraborealisk | 2010-03-25 20:55 | Europeスロベニア、クロアチア | Trackback | Comments(0)
2009/10/10

トロギールは周りを城壁に囲まれた小さな島で、橋によって本土と結ばれている。
聖ロヴロ大聖堂は、1997年に世界遺産に登録されました。
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休日だったので、中の広場では、市民祭りの様なものが開催されていて、家族連れが楽しそうに過ごしていた。
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美人で優しそうなママですね!

路地裏には、小さなお店が沢山あり、カリメロの看板もありました。
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石畳の輝きが歴史を感じさせてくれます。
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アイスクリームのお店、人形が二階の窓に。
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ロッジア
屋根付きの憩いの場、建物の壁から突き出した屋根付きスペースで、集会所や裁判所として使われていたらしい。
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時計塔とガイドのお兄さん
この時計塔の下にある聖セバスチャン教会は1477年に立てられた。塔の頂上にある鐘は今でも時を告げている。
ガイドのお兄さんは、時々日本語まじりで元気に面白いガイドをしてくれました。
トロギールのガイドが終わり、ソフトクリームをおいしそうに食べていました。この後私たちは、バスでスプリット迄移動、ガイドさんは、バスを追っかけて、自分のバイクで、スプリット迄移動。
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散歩中の犬です
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by auroraborealisk | 2010-03-24 21:20 | Europeスロベニア、クロアチア | Trackback | Comments(2)
クロアチア編、久々の更新です。

2009/10/10

クロアチアのこういう、田舎町の市場は、フランスやイタリアの市場と違って、雰囲気は、日本での朝市の様です。地元の方が、自分で作ったものを、売りに来ているようです。

トロギールの市場です。
狭い場所ですが、魚、肉以外は、毎日の食生活をまかなえるようです。
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とても明るいおばあさま達でした。ザクロを買いました。甘くておいしい大粒のザクロでした。

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by auroraborealisk | 2010-03-09 22:16 | Europeスロベニア、クロアチア | Trackback | Comments(2)
2009/10/09

トロギールから、スプリットへ、30mぐらいの橋を渡り、島へ、
なんだかここは道路が狭く、日本の漁師町のように坂が曲がっている。バスがやっと通れるような所である。
ペンションのボーイ君、おじいさんもいたけど、家族でやっているのかなあ?
とっても感じが良かった。クロアチアの人は明るいねえ!
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夕飯に出た、お魚の団子のようなスープ
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旅も三日目になると、皆さんとお話も弾み、食事をしていても楽しい。

朝、島の海岸をお散歩!

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日本と同じである。息子が出勤して、おじいちゃんが、庭の手入れをしていた。
裕福な家庭が多いような、普通にゆったりとした生活をしているようである。

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この猫ちゃん、私が真ん前にいるのに目もくれないで何かを見つめていた。
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ザクロやイチヂクはどこにでもなっていて、ザクロはとてもジューシーで、おいしい!

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この露草の葉には白い産毛が生えている。珍しいなあ、初めて見ました。

こういう感じの砂浜をゆっくり散歩しました。
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by auroraborealisk | 2009-11-17 21:17 | Europeスロベニア、クロアチア | Trackback | Comments(6)
2009/10/8、夕刻

クロアチアに入国
通貨はクーナ、ユーロでも使えるが、おつりはクーナ、
EU に加盟するために、必死になってがんばっている国だそうです。
オパティアはアドリア海に面したリゾート地で、海がとてもきれいに透き通っている。
思っていたより、英語を話せる人が多い。発音が、日本人には聞き取りやすい英語でしゃべってくれるので、旅行者が行く場所やレストランあたりでは、言葉ではあまり心配はしなくても良さそうである。

添乗員の話では、戦争をしていた頃は表情もこわばっていたが、最近は明るい表情をしていると。

驚いたのが町が非常にきれいで、ゴミがおちていない!ここは住みやすいかもしれない!

クロアチアの入国には7、8、9月は2時間待ちが普通だそうで、ヨーロッパの人は物価の安い、クロアチアに、1ケ月の夏休みを利用して、家族づれはキャンピングカーで、お金持ちはホテル暮らしをしにくるそうです。10月に行った私達は20分程で通過!

10月の寒い時期にも海岸で水着になって日光浴をしている人がいました。北欧からきた人はこの季節でもあったかいと感じるのですって!

平均月収は、日本円で、8万円。まじめな人が多いように感じますね!

朝食のレストランにてすばらしい朝日が上がってきました。
レストランには、5DMⅡを持って行ってなかったので、Fuji Fine PIx F 70 EXRで撮影。
まあまあ〜きれいに撮れる事。旅はコンデジにかぎるわね〜。
今回の旅はコンデジが大活躍!町並み、人、お食事はコンデジで、撮っています。

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出勤途中のお姉様
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ブティックのショーウィンドウ、今年流行のバッグと靴はこんなもんかな、なかなかセンスいいね〜
私好みの色
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クロアチア中部ダルマチア地方のザダール迄、バスで4時間
クロアチアは海岸線が多く南下するときは、車の右側に座ると、とてもきれいな海岸線が見えます。

ザダール市内と聖ドナト教会。
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女性は何をしてもきまっていますね!きれい!ソフトクリームも最高においしかった!
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高校生がバスケをしていました。
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その後、今日の宿泊地、トロギールへ
by auroraborealisk | 2009-11-07 21:10 | Europeスロベニア、クロアチア | Trackback | Comments(8)