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kyo~my life

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懲りずにオーロラを求めて、カナダ、アラスカに通っています。copyright (c)kyo~ my life all rights reserved

カテゴリ:Tibetチベット( 13 )

1週間もの日にちを掛けて、3000〜5500mにいた訳であるが、寝不足と雪頓節の日に朝4時から午後3時頃迄、歩いたのと、日中、バスがこなくて2時間も歩いてバス迄行って、熱中症にも似た症状が出て、とうとう吐き気、むくみが出てきた。
段々苦しくなり、気分も悪くなり、ホテルの中にある診療所で、高山病と診断され、点滴と酸素吸入をしてくれた。冗談抜きで、苦しかったですよ!死ぬかと思った〜。今になったらいい思いでですけどね!
明くる日の観光はできずに、ホテルにいた。

チベットの観光バスは、いい加減な所があり、ポタラ宮に観光に行っている3時間の間に、私たちの荷物をバスにおいているにも関わらず、他の観光客をバスに乗せて観光させました。
足の痛い人で、バスに残って観光しない人がバスの中にいて休んでいるにも関わらず、その人をおろして、炎天下で待たして、その人もダウンして点滴を受けました。
約束の時間に混んでいるのを理由に、指定した場所に来ないで、連絡もしないで、どこにいるかわからないバスを探して私たちを2時間も歩かせ、非常にいい加減であった。何も悪いと思っていないのです。感覚が日本人とは違うのでしょうね、

青海鉄道ができたおかげで、観光客は増えたが、その対応が追いつかないでいる。観光業者や会社は、ほとんどが、チベット人以外だと言う事である。

高山病はラサ空港から、北京に着いたら、けだるさは残っているものの、嘘のように、症状はとれていた。

これで、チベット旅行編は、終了です。
by auroraborealisk | 2009-10-21 02:18 | Tibetチベット | Trackback | Comments(3)
チベット旅行の最大の目的である雪頓節、このタンカが見たかったのです。
ヨーグルト祭りとも言われています。
17世紀にお寺の修行をしていたお坊さんの修行解禁のとき、村人達がお坊さんにヨーグルトをあげたのが始まりです。
チベット仏教の集大成とも言われるお祭りで年に一度行われ、デプン寺の巨大タンカ(仏画)の御開帳がメインイベントです。
朝8時、僧侶達がタンカを山頂に向かって運び始め、御開帳します。
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最後迄持ち上げると黄色い布が外されます。その間10分ぐらいでした。
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アッという間に仏さまが山一面に現れ、とても感激しました。
まさか、こんな風にタンカが現れるとは想像してなかったものですから、
どこから上がるかも初めての私たちにはわからなかったものですから。
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タンカの上にカター(白い布)が投げ込まれています。
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お参りの人が増え、タンカに祈願する人が山に登ってきました。
お坊さんも多かったです。
中国中に散らばっているチベット人は一生に1回はこのお祭りにくるのが夢だそうです。
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お祭りムードで、楽しそうです。
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お坊さまもお祭りを楽しんでいるみたいです!
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by auroraborealisk | 2009-10-04 00:57 | Tibetチベット | Trackback | Comments(4)
チベットで見かける気になるもの、
☆ルンタ、タルチョー
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ルンタは、青(空)、白(雲)、赤(火)、緑(水)、黄(土)、の5色で、( )がそれを表す象徴です。中央に馬が描かれている。
家の屋根や、寺、山頂等に、経文を印刷したもので、魔除けと祈りの旗です。
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☆カター
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チベットでは、寺の参拝や、儀式、結婚式や葬式、他、事あるごとに長い白いスカーフを相手に渡す習慣がある。旅行中、歓迎の時、2回もらったので、1枚はポタラ宮のお釈迦様に、お釈迦様の手にカターがかかると一番いいらしい、
2枚目は雪頓祭のときにお釈迦様の絵のタンカにおさめてきた。

☆マニ車
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マニ車には真言を唱えながら手で回すもの、チベットの老人がいつもまわしている。
写真のように、ポタラ宮の周りにあるもの、これは長い!や、僧院には、2〜3Mもある大きいものがある。
マニ車には経文が書かれている。心身込めてマニ車を回せば、回した分量の真言を唱えた事と同じ功徳があると言われている。

❖他の気になる事。

☆よもぎを焚いている。
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この煙は結構臭い!
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これは、多分よもぎをおさめに行っているのだと思う。

☆お寺の屋根の上の飾りや、垂れ幕

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by auroraborealisk | 2009-09-27 23:10 | Tibetチベット | Trackback | Comments(5)
1994年、世界遺産になりました。17世紀ダライラマ5世が創設。
1100もの部屋があるそうです。
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パスポート検査、荷物検査をし、入り口迄、300段の階段を上ります。
白宮〜紅宮を見ましたが、すばらしい!です。中では写真がとれないのですが、ダライラマや仏像が、沢山ありました。
歴代のダライラマの座っている、座台に埋め込まれた宝石は、半端じゃないですね!!!宝石がおおきい!荒削りの仕上げだけど、種類も沢山。これには、びっくりしました。
私は、何回もこれ、本物????と行って聞きましたが、本物だそうです。
トルコのトプカプ宮殿のエメラルドより大きいのがごろごろありました。

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写真がとれないので、買ってきた絵葉書です。
お土産のTシャツにもこの目が入っていました。
チベットの目、です。

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ポタラ宮から見たラサ市内、こじんまりしたいいところですねえ。
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イタリアに行ったのかと錯覚するような、素敵な石の坂道でした。
観光客は気にいってたみたいです。
by auroraborealisk | 2009-09-18 21:03 | Tibetチベット | Trackback | Comments(6)


周辺で商売をしている人たち
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セラ寺で休憩、お茶の時間、かな?
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お参りする人が順番を並んでいます。派手なエプロン、チベットおしゃれスタイル
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子供たち、かわいいです。
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木にバターをかけています。何か願をかけているのかしら?
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カターも木に掛けています。これは多分、日本のおみくじを結ぶような意味があるのかなあ?
詳しい事はわかりません。
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by auroraborealisk | 2009-09-17 21:56 | Tibetチベット | Trackback | Comments(3)
セラ寺(3600m)
1419年創設。チベット仏教、ゲルク派大寺院のひとつ。
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寺の中は、チベット仏教独特のバターの解けるにおいがしています。バケツにバターを入れて、日本で言うとろうそくに火をつけるようなものなのでしょうか?で、おまいりしています。なれないにおいで気分が悪くなりそうです。
地獄の部屋ではお酒のにおいがしました。
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子供の鼻に黒い印をつけて、健康を祈ります。
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若いお坊さんです。
by auroraborealisk | 2009-09-13 21:35 | Tibetチベット | Trackback | Comments(4)
高度が上がるにつれ、列車内に持ちこんだお菓子の袋がパンパンになってきました。もちろん列車の中は飛行機のように、少しは酸素の調整をしているという事でした。
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添乗員が、携帯用パルスオキシオメーター(動脈血酸素飽和度を測るもの)で、測りにきました。
まだ私は98%でした。
頭痛がすると言い始めた方もいました。
日にちをかけて、体を高度に徐々にならしてきた旅でしたが、ベットに装備してある、酸素を吸入する方もいました。
知り合いになった女の子は、列車内で売っている高山病予防のお薬を飲んでいました。
私も飲んでおけばよかったと後で悔やまれました〜〜〜。

高山病の予防としては、
お酒は飲まない。
走ったり大声を出したりしない。
睡眠、水分を多く取る。などなど注意するよう!

22:50、14時間かけて24個目の駅ラサにやっと到着
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ハタというマフラーのような白い布をもらって歓迎されました。

by auroraborealisk | 2009-09-12 10:31 | Tibetチベット | Trackback | Comments(2)
この鉄道の予約は、日本から取れないらしく、3日前に駅に並んで取るのだそうです。
私たちのツアーは、成都から、ガイドさんがゴルムド駅に行って、並んで取ってくれました。
雪頓節があるので、満席でした。
中国は、日本人はビザがいらないのですが、チベットに入るには、団体ビザが必要です。


私の寝台の前の席には中国、貴州省からきた親子がいました。その女の子がかわいくて、ラサに着く迄、漢字と片言英語で、筆談しながら、お話して、とても楽しかったです。
団体で、毎年、ラサにきているそうです。お母さんは、会社で経理の仕事をしている、お父さんは出張で、上海に行ってる、女の子は13歳で、とても熱心に日本の事をきいていました。その子を見てて、中国の教育はとてもしっかりしていて、熱心で、素直で、お行儀が良く、いい子に育っているので、日本の子はこれから、中国の子に負けそ〜。危機感を覚えました。こんなにしっかりした子が沢山、今の中国に育っているのですよ。とにかく感心しました。
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昼食は、食堂車で食べて、夕食はお弁当でした。おいしかったです。
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ゆで卵なんか皮もむかないで、半分に割っています。
お水のペットボトルには人気の俳優の顔写真が張ってあります。

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by auroraborealisk | 2009-09-11 19:58 | Tibetチベット | Trackback | Comments(4)
青海鉄道、青蔵鉄道
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単線なので、すれ違いの為トト河駅(4547m)、安多駅(4702m)、ナクチュ駅(4513m)、ダムチョン駅で、一時停止をしますが、列車の外には出られませんでした。
タングラからチベットに入ります。

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安多駅、アムド駅
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ツォナ湖(4594m)中国で最も高い場所にある湖です。
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ヤンパチェン駅には天空の温泉があるそうです。
夕日、標高が高すぎる夕日というのは、赤くならないのでしょうか?
白い夕日でした。ゴミとかチリがないためでしょうか?
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by auroraborealisk | 2009-09-10 11:05 | Tibetチベット | Trackback | Comments(6)
2007/8/10
青海チベット鉄道は世界で最も標高の高い青海〜チベット地区を走る鉄道で、ラサ迄走っています。
私たちは途中のゴルムド駅から乗車しました。

ゴルムド駅
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駅の構内です。
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1年に1回のお祭り8/12のラサの雪頓節にお参りに行くチベット人や、外国からの観光客が乗り込みます。
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ゴルムド、2780m、8:46出発〜
ナンシャコウ〜〜ガンロン〜〜ナーチータイ〜〜シャオナン川〜〜
玉珠峰、ユイチューフォン、10:11、4159mきれいな氷河が続きます。〜〜
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望昆、ウオンクン、10:35、昆崙山トンネル通過〜〜不凍泉、プードンチュエン〜〜
ウーダオリャン〜〜シュウシュイ河〜〜ジャンクードン〜〜トト河、4547m、13:20、女性の細かく編んだおさげのようなと言われている、長江上流です。
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続きは、また明日!
by auroraborealisk | 2009-09-09 21:06 | Tibetチベット | Trackback | Comments(4)