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kyo~my life

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懲りずにオーロラを求めて、カナダ、アラスカに通っています。copyright (c)kyo~ my life all rights reserved

大雄山最乗寺から、明神ヶ岳〜宮城野へ、2013/12/1

紅葉を求めて、最乗寺へ
小田原から、大雄山線に乗り換え、終点から、バスで最乗寺へ、バス停についたら、案内板に明神ヶ岳まで、2時間と書いてたので、じゃ、登ろうということになり、9時半出発
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立派な杉林が続く。階段をしばらく上り、山道になる。

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2時間と甘く見たのが、大間違い。
どんどん、後から来た人たちに、追い抜かれていく。
石の階段が、とても高い。

11時半におにぎりを食べ、休憩。

カメラを持っていったが、途中、撮影する気力もない、2時間なのに、まだまだ、着かない。
もう頂上が見えてきてもいいのにね〜なんていいながら、必死で登っていく。

やっと、空が見えて明るくなってきた。
ススキの草原は、霜柱が、できていて、その霜柱が、大きい。

お日様で暖かくなり、そこがぬかるんできていた。

下山する人に聞いたら、
まだ、1時間半は、かかるよ。

しばらくして聞いても同じ1時間半。

1時間になっても、まだ1時間。
しばらくしても、1時間。

「早く登らないと、日が落ちるのが早いからね〜」

なんていわれて、また、焦る。
「足元に気をつけて~!」

「転んじゃだめよ〜転んだら、骨折するよ〜。」と励まし合いながら、
友人が拾ってくれた、木を杖にして、どんどん登っていくと、下山していた人が、
「ぬかるんでいるから滑るから気をつけて〜!」と、励ましてくれる。

最乗寺から明神ヶ岳への道しるべは、後何キロとか書いてくれてない。

いつ着くかも知れないから、一緒に登った友人に、もし、1時半になっても、頂上に着かない場合は、その場で、引き返すといって、がんばって登っていった。

「後10分よ〜!がんばって〜!ご褒美が待ってるよ〜!」と下山する人が明るい笑顔で教えてくれました。

やっと、頂上に着く。1169m!
360度見晴らしがきく。


そこは別世界、歓声をあげて、万歳をする。

「75歳!  バンザ〜イ!!」

友人は、75歳です。
私より、元気です。



富士山の手前は、金時山。
左を見ると、箱根、大湧谷の噴煙が見えます。

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追い越していった方達が、皆いたので、挨拶して、情報収集。
今きた道を引き返して、下山するか。それとも、宮城野に、下りるか。
宮城野の方が、ぬかるんでないし、あまり急でもないらしいので、そちらに下りることにした。

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30人のグループがいたので、その後からついて、下山。

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スムーズに下りられたが、石の階段は高く、いったん座ってから、足をおいてまた一段下りるというところがたくさんあった。
宮城野から、バスで、1時間、小田原駅前まで、
おいしい焼き鳥と釜飯を食べ、鶴巻温泉の、弘法の湯に入り、疲れをいやして、帰宅。

一応、山歩きの用意はしていったものの、下調べもせずに、登ったことを反省。大山と同じくらいの階段の高さだった。

でも面白い、当分、低山ハイキングは、続けたいですね。
by auroraborealisk | 2013-12-06 11:50 | ハイキング | Trackback | Comments(0)
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